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30代未経験からWebデザイナーになれる?実体験から解説します!

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こんにちは、マドカです。

フリーランスや在宅で仕事をしやすいといった理由でWebデザイナーが注目されています。

ただ、Webデザイナーになりたいけど年齢が気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Webデザイナーは30代でもなれるのか?というところを実体験も踏まえて紹介します。

Webデザインスクールに通っていた頃の話はこちら

未経験30代からでもWebデザイナーになれる!

未経験30代からでもWebデザイナーになれる!

結論からいうと、30代でもWebデザイナーになることはできます。

Webデザイナーは、フリーランスや在宅としても仕事をしやすいことから注目されている職業です。また特別な資格は不要でスキルを身につければ仕事を始められます。

しかし、30代で未経験から新しいことを目指すとなると不安な気持ちもあるでしょう。

実体験から伝えると、まず僕自身がWebデザイナーを目指して勉強したのが28歳なので、30歳に近いときでした。

通学型スクールで、1クラスに10数人ほどで一緒に勉強をする形式です。

スクールでは、他のクラスや卒業生も含めて30代の生徒も珍しくありませんでした。

30代どころか40代という人もいました。

そういった人たちも年齢の壁などなく、卒業してWebデザイナーとして活躍をしていました。

30代でWebデザイナーになる方法

Webデザイナーの勉強方法はいくつかあります。

30代だと仕事をしながら目指す人も多いと思うので、勉強時間と期間がポイントです。

ここでは、30代向けのおすすめ勉強方法を紹介します。

Webデザインスクールに通う

スクールには、オンライン型と通学型があります。

違いはそのままで、決められたカリキュラムを自宅などインターネット上だけで勉強するか、ビルなどに入っているスクールの教室に通って勉強するかです。

費用は大体10万円〜60万円くらいでスクールやカリキュラムの内容によって変わります。

オンライン型は自宅で好きなときに勉強できたり、通学型も夜間や週末のみのコースがあるので社会人でも決められたカリキュラムを効率よく学べるのが特徴です。

また、ほとんどのスクールが勉強後の転職活動やフリーランス活動のフォローをする体制があるのがメリットになります。

おすすめスクールのまとめ記事はこちら

独学で勉強する

本などの教材を自分で用意して独学で勉強してWebデザイナーになる人も少なくありません。

独学のメリットはなんといっても、費用を抑えられる点と完全に自分のペースで勉強することができる点です。

自分で調べて学んだり、目標設定やスケジュールを組み立てるのが得意な人は独学でも問題ないと思います。

独学での勉強が向いてる人・向いてない人はこちらの記事にまとめています。

Webデザイナーに必要なスキルとは?

Webデザイナーに必要なスキルとは?

Webデザイナーになるために必要な最低限のスキルは下記になります。

  • HTML / CSSでのコーディング
  • Photoshopなどグラフィックデザインソフトの操作
  • Illustratorなどイラスト作成ソフトの操作
  • XDなどワイヤー作成ソフトの操作

Webデザインの作業は、上記も含め大きくコーディングとデザイン制作作業の2つに分けられるので、簡単に解説をします。

デザイン制作の作業

デザイン作業では、Webさいとの見た目を作成していきます。

よくある流れだと、XDで構成をワイヤー作成して、PhotoshopとIllustratorで作成した画像やロゴのイラストなどを当てはめていき装飾を加えるといった感じです。

HTMLの役割

HTMLは、Webサイト上に「こういう文章や画像を表示します」というテキストの指示をするファイルです。

CSSの役割

CSS は、HTMLで指示したテキスト・画像などの色や表示する大きさなど装飾を指示するファイルです。

30代でWebデザイナーに転職するときの注意点

30代でWebデザイナーに転職するときの注意点

30代から未経験でWebデザイナーになることは可能ですが、転職やフリーランス活動を目指すときには注意点も必要です。

その注意点は下記の2点になります。

  • ポートフォリオは必ず用意する
  • 収入を期待し過ぎない

これらについて詳しく解説していきます。

ポートフォリオは必ず用意する

ポートフォリオとは作品集のことです。

これは30代に限ったことではありませんが、Webデザイナーの転職やフリーランスで活動するときには、必ずポートフォリオを用意すべきです。

最初は実績がないので、自分で架空のWebサイトなど作品を作ってスキルを提示できるようにします。

収入を期待し過ぎない

もう1つの注意点は、最初は収入を意識し過ぎないことです。

現在、仕事をしていれば30代ともなるとそこそこ良い待遇を受けている人もいると思います。

しかし、とくに転職をしてどこかの会社に就職することを目標としているならば、最初の待遇を現在と同じように期待すると危険です。

Webデザイナーのような技術職はスキルで評価をが決まるといっても過言ではりません。

なので、年齢や現在の年収がどうあれ未経験の初心者というスキルレベルを自覚しておかないとなかなか転職先が決まらなくなってしまいます。

まずは、「転職先を決める」「案件を獲得する」に集中して収入はその後スキルや実績を積んでから考えることをおすすめします。

まとめ

30代から未経験でWebデザイナーになることは可能です。

ただ、30代だからこそ抑えておきたいポイントや注意するポイントもあるので、この記事を参考にしていただければと思います。

この記事のポイントをまとめておきます。

  • 勉強は時間と期間を意識する
  • 必要なスキルや自分に合った勉強法を調べる
  • 活動前にポートフォリオは作成する
  • 最初は収入を意識し過ぎない

30代でWebデザイナーになって活躍している人はたくさんいます。

実体験からもいえますが、Webデザインの勉強は実際にしてみると意外とハードルは高くないものです。

年齢の壁を自分で作ってしまわず、足踏みをするくらいなら思い切って勉強してみてはいかがでしょうか。

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