GoogleAdSense審査通過!画像・YouTube埋め込みしてても大丈夫?

2017/02/12


WebLifeTimesがアドセンス審査を通過したのは2015年10月で、この記事を公開した日から少し前ですが書いておこうと思っていたので私の場合のアドセンス審査通過までのことを残しておきます!アドセンスの審査通過に関するレポートや記事は検索すると数多く出てくるので、あくまで例の1つとして参考として読んでもらえればと思います。

GoogleAdSens審査前のブログ状態

記事数

25記事

1記事の平均文字数

これは正確に計算したわけではありませんが、だいたい1500字〜2000字くらい

記事内の画像

あり(出典をつけた引用画像もあり)

プロフィール画像

あり

記事内の動画

あり(YouTube埋め込み)

外部リンク

あり

SNSシェアボタン

あり

プライバシー・ポリシーページ

なし

1度目のGoogleAdSens審査落選

先ほどのブログ状態で内心「余裕で通るでしょ!」なんて思いながら特に調べずに一次審査を送信しました。が、それから3日ほどして審査結果のメールが届きました。
結果は…
img(ポリシーに準拠していないサイト)
余裕なんて思っていただけに「えー!?なんで?なんで?」って感じでショックというよりも驚きしかありませんでした。
 
ここから私のGoogleAdSens審査通過までのちょっとした格闘が始まりました。

GoogleAdSens審査の調査

初めからちゃんと調査しておきなさい!っていう話ですが、一次審査に落選してからアドセンス審査を通過した先輩方の記事を色々と読んで落ちた原因であろうことを調べてみました。
なぜ調べないといけなかったというと、落選メールでは具体的に何が悪いかというのは書かれていないので先人の知恵に頼りました。

調査1:2015年6月頃から一次審査が厳しくなっていた

アドセンスの審査について検索したところ当時は「一次審査はスグ通過できて二次審査を通過できるかが難関」という内容の記事が多く見られました。
 
その中で、検索の期間を新しいものに絞ったところ一次審査が厳しくなったという内容の記事を多数発見しました。
どうやら、アドセンス利用サイトの品質向上のために基準が上がったようです。

調査2:画像・動画・リンクは貼らぬが吉

色々な記事で多く書かれていたのが、画像・動画・リンクは審査通過するまで貼らないという内容でした。
中には、自分で撮った画像などオリジナルのものであれば大丈夫と書かれたものもありました。

調査3:だらだらブログはNG

以前までは、個人的な内容を日記のように書いたブログでも審査を通過していたようですが、読者にとって意味のある有益な内容なサイトというのがポリシーの1つでもあり審査上とても大切にしているのではないかということでした。

調査4:お問い合わせ・サイト説明・プライバシーポリシーページを用意する

これは大多数というより一部の記事で見かけた内容ですが、お問い合わせやサイト説明・プライバシーポリシーなど作成しておく必要があり、それでアドセンス審査に通過したというサイトもあったそうです。

調査5:1つのアドセンスアカウントで複数の所有ブログにアドセンスを貼れる

これは、審査に通したサイトが落選してしまっても、別でもう1つサイトをアドセンス用につくって審査が通ったら落選したサイトにもアドセンスを貼れるという内容です。
落選したメインのサイトが修正するのに手間がかかりすぎてしまう場合に、この方法を使った方がいるようでした。

別ブログを作成してチャレンジ!

先ほどの「調査5」でアドセンスアカウントを1つ取れれば複数のサイトに貼ることができることを知った私は、メインのブログを手直しせず(時間的な検討で。。)審査用に新しくブログを作成してアドセンス審査に通してみることにしました。

新ブログ作成でやったこと

1. 独自ドメイン取得
2. WordPressで作成してテーマは「Simplicity2」を利用
3. 画像・動画・リンクは貼らない
4. 15記事の投稿で1記事を1500文字以上にする
5. WordPressで作成してテーマは「Simplicity2」を利用
6. プロフィール・連絡先用アドレスの記載
7. プライバシーポリシーの記載
8. 記事内容は音楽に関すること
9. 記事の更新は1日1・2回

2度目のGoogleAdSens審査落選

別ブログを作成して10日ほどで2度目のアドセンス審査に挑みました。結果は、1週間後に落選の連絡がきました。。内容は前回と同じ「ポリシーに準拠していないサイト」でした。
 
こうなると、もう何が悪いのか分けがわからず気力が一気になくなっていました。。

2度目のGoogleAdSens審査に関する調査

正直、2度目に作成した別ブログでの審査はネットで調査をして反映したものなので期待をしていたのですが落選してしまったので何を調べればいいのかすら分からなくなっていました。
とはいえ、途中で諦める気にはなれなかったので再度ネットの情報を漁っていたところ新たな情報を見つけました!

新たな情報

1. アドセンスの再審査は2週間経ってから
2. ドメインを取得してからある程度の期間が必要

3度目のアドセンス審査

新たな情報を元に前回の審査から2週間以上待ちました。そして、メインブログの方もドメインを取得してから最初の審査より期間が経っていたので再度メインブログの方で審査にチャレンジしてみました。

これまでの審査時ドメイン期間

1度目:メインブログで3ヶ月
2度目:別ブログで10日ほど
3度目:メインブログで5ヶ月

1次審査通過!!

3度目のアドセンス審査の申請をしてから3日でメールが届き見てみると「Adsenseへようこそ」の文字が!!!
 
最初の申請から特に画像や動画の埋め込みを非表示にしたりはせず、記事が少し増えただけのメインブログでしたが無事に一次審査を通過しました。
アドセンス審査に挑んでから数ヶ月経っていたので、メールを見た時は嬉しすぎてニヤニヤしてしまいました。笑

GoogleAdSens2次審査

1次審査を通過したら、サイトに広告エリアを作成してアドセンスのサイトで作成した広告コードを貼り付けます。
最初は何も表示がありませんが、2次審査に通過すると広告が表示されるようになります。
 
私の場合は、こちらも3日ほどで審査を通過して広告が表示されるようになりました!

結果

今回のアドセンス審査に通過するまでに分かったことをまとめると

画像や動画があっても問題ない?

画像などは自身で撮ったものじゃないと引っかかるという記事も見かけましたが、このブログWebLifeTimesはyoutubeを埋め込んでいたり引用画像を使ったりしていたまま審査通過したので関係ないのかもしれません。

再審査は2週間待ってから

2度目の審査落選での原因は再審査を10日ほどでしてしまったことでした。メールでの審査結果通知ではこれが書いてないので焦ってスグに何度もチャレンジしたくなってしまいそうですが、2週間以上待ってから再審査をする必要がありました。

ドメイン取得からの期間が重要?

今回のアドセンス審査通過のために考えられる一番の原因はドメイン取得してから運用してる期間なのかな?と感じました。別ブログを作成して内容的には引っかかる要素が何もないのに落選になり、その後に1度目で落選したメインのブログが記事の追加以外で何もせず通過したからです。

1次審査通過したら2次審査は難しくない?

1次審査が難しくなってからは、通過してしまえば2次審査は正しく広告が貼れていれば難しくなさそうです。私の場合も2次審査は何も問題なく通過しました。

これが私の場合に得たGoogleAdSens審査の情報です。冒頭にも書きましたが、あくまで1つの例として参考にしてもらえればと思います!
ネットで検索すると色々な記事があって何を信じていいのか分からなくなってしまうかもしれませんが、検索オプションで期間を「1年以内」などに絞って新しい情報を元にするのがオススメです。

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madka prof

WebLifeTimesはWebデザイナーのMadkaがWeb制作に関連したことや日々のちょっと気になったことなどを調べたり記録しているサイトです。TwitterFacebookで気になったニュース記事をシェアしたり独り言をつぶやいたりしています!

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